【甘酒】飲む美容液と呼ばれる効果は本当?|飲む美容液ランキング

MENU

飲む美容液と言われる甘酒

甘酒 飲む美容液

 

江戸時代から栄養ドリンクとして飲まれていた甘酒。

  • 飲む点滴
  • 飲む美容液

なんて呼ばれますが、何がそんなに健康や美肌に効果があるのでしょうか。実はその成分に秘密があるのです。

 

ビタミンB群 B1やナイアシンなどの代謝やタンパク質の合成に関係する成分です。体を内側から健康にし、お肌の調子も整えてくれます。
ミネラル ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなど女性に欠かせない栄養素も豊富に含んでいます。
ブドウ糖 体内でエネルギーに変わる成分です。脳の働きや体を動かすのに必要な栄養分です。※コメ麹を使った甘酒のみ
オリゴ糖 腸内の善玉菌のエネルギー源となり、腸内フローラを整えるのに役立ちます。お通じやお腹の調子を整えてくれます。
食物繊維 溜め込んでしまった余分なものを輩出するのに役立ちます。お通じ改善で美肌にもつながります。

 

このように、普通の食品では補いきれないようなたくさんの栄養素を含んでいます。飲む美容液と呼ばれているのは、決して大げさな表現ではないことがわかりますね。

 

甘酒の美容成分・コウジ酸

甘酒 飲む美容液 コウジ酸

 

コウジ酸は、お酒を造る時に使用する麹の中にある『コウジ菌』から作られます。

 

コウジ菌はお肌のシミやくすみの元になる『メラニン』の生成を抑制する働きがあります。もっと詳しく言うと、メラニンが黒くなる時に作用するチロシナーゼの働きを抑制してくれます。その結果、お肌のシミやくすみを防いでくれるのです。

 

頭皮のアンチエイジング

コウジ酸は髪を内側から健康にし、頭皮環境を整えるビオチンも含まれています。新陳代謝を活性化する成分で、頭皮の血行を良くしてくれるので髪にツヤが出ます。

 

毎日の元気をつくる

さらに消化酵素とビタミンB群は連携して、疲労回復や免疫力を高めてくれる働きがあります。消化酵素で栄養を吸収し、ビタミンB群が体内エネルギーのブドウ糖に変えてくれます。

 

このように、甘酒は栄養素がお互いに長所を高め合っています。それぞれをバラバラに摂る必要もないのは嬉しいですね。

 

甘酒を美容に効果的に取り入れるには?

甘酒 飲む美容液 効果的な飲み方

 

飲む美容液である甘酒の原料は2種類あります。

 

酒粕が原料で、アルコール分を含む酒麹
ノンアルコールの米麹

 

このうち、美容目的なら米麹を使ったノンアルコールがおすすめです。

 

米麹は発酵する時に甘みがでるので砂糖を使用していません。一方、酒麹は甘みがないので砂糖が入っているのが一般的です。いくら甘酒がお肌に良いからと言って、お砂糖の入っている酒麹の甘酒を飲んでいては効果も半減。

 

飲む時間帯は朝?夜?

甘酒を飲むなら夜より朝の方が効果的。新陳代謝を高めてくれる飲み物だからです。新陳代謝を朝高めておけば一日中、その効果は持続します。モーニングコーヒーの代わりに飲むのも良いです。

 

ただ、美容効果を重視するなら夜に飲んだ方がビタミン・アミノ酸が取り入れやすくなります。夜に飲む場合は夕食のお米の量を減らし、代わりに寝る前に甘酒を取り入れるのが効果的ですよ。

 

▼味や成分で人気の高いのは?▼

甘酒おすすめランキング

 

>> 飲む美容液ランキングBEST10  TOP